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【ロンドン旅行記】 1日目 出発(Departure) 

union.jpg 2010年10月26日~30日まで、3泊5日の日程で一人でロンドンへ行きました。
前回、人生初の海外旅行でニューヨークに行ったので、今回も世界の主要都市を周ろうと、ヨーロッパの経済の中心地のひとつであるイギリス ロンドンに行くことにしました。



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人生2度目の海外旅行ということで、もう余裕たっぷり。

10月23日の土曜日から前日まで風邪をひいて寝込んでいたため、何の準備もしておらず、財布に1万円弱あるぐらいで、25日(月)に銀行の口座をチェックしても残高数百円程度。とりあえず、月曜日の晩に楽天銀行 からお金を銀行口座に送金した。

当日、カバンにパスポート、航空券のEチケット、JCBカード 、最低限の着替えを入れて成田へ。実は、日暮里から京成スカイライナーを使えば、現在住んでるところから、成田まで1時間かかりません。

飛行機は、AM11:35発の全日空、ロンドン(ヒースロー)行き。前回ニューヨークに行ったときは、コンチネンタル航空を利用しましたが、今回は、オプション料金1万円払って、全日空にしました。なぜかというと、帰りの便がロンドン発19:35だったため、3日目も有効に時間を利用できると思ったためです。このとき、理由はそれだけでした。

ロンドンまで13時間の長旅。チェックインの際、座席を前にシートがない足を伸ばせる席を希望すると運よく取れた。
そして、空港のATMでお金を下ろし、4万円をポンドに両替する。ANAのマイレージの会員になろうとカウンターへ。担当のオネーちゃんが超かわいかった(制服着ると2割増に見えるというのもあるかもしれない)。ここでgdgd話をしていたら、11:05になってしまい、出発まであと30分しかない状況に(なにやってんだ!)。急いでセキュリティー、出国審査へ向かう。

飛行機内でどう時間をつぶすかがテーマですが、ここで準備不足に気付く。機内で履くスリッパを忘れた!高度が上がると気圧が高くなるり、足がパンパンになるため、スッリパを持って行った方がいいと、皮膚科の海外旅行マニアの方々から前回の旅行のときにアドバイスされていた。「まぁ、いいか」と思い、靴を脱ぐが、

「足がくせー!」

急いで靴を履きなおす。

とりあえず、機内のコンテンツを楽しむことにする。前回コンチネンタルでニューヨークへ行ったときは、コンテンツの乏しさにうんざりしたが、ANAは結構充実していた。
ゲームの麻雀をやってみる。難易度「中」に設定したが、半荘であっさりと最高得点をとってしまった。ただ、画面が小さくて、見づらかった。

そうこうしていると、機内食タイム!あまり期待せず、焼きうどんを選択。これが意外とうまかった。

続いてテトリスをやってみる。操作方法が独特で、なんでもないようなところでミスをしてしまう。そして思わず、「バカヤロウ!」とか「アホか!」と口にしてしまう。傍から見ると痛いヤツだが、あまり気にしない。

そして、「ダイ・ハード4.0 」を見ていると段々疲れてきて、3~4時間ぐらい寝てしまう。

起きて、あまり頭や目を使いたくなかったので、音楽を聴くことにする。ANAのセレクトはたまに掘り出し物がある。3月に東京から広島へ出張に行ったときも、ANAセレクションを聴いていると、加藤ミリヤ×清水翔太「FOREVER LOVE 」?「Love Forever 」?(どっちか分からん)を聴いて、その疾走感が気に入り、車の中でよく聴くようになった。
今回、邦楽では「BIGIN」特集や最新曲?のPV集があったが、「the brilliant green」特集を聴いてみた。 自分が学生の頃に聴いていたなつかしの曲や新曲が収録されていた。以下、いくつかPVをPick Upします。

I Just Can't Breath...


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Blue Daisy


There Will be love there-愛のある場所-


そのスピードで


冷たい花


今回のロンドン旅行のテーマ曲は「the brilliant green」になりそうだ。

そんな感じでgdgdやっていると軽食が出てきて、「いよいよロンドンが近くなってきたか」と感じる。無事1回で着陸し、紳士・淑女の国イギリスに降り立った。

今回航空会社を全日空にして正解だった。それは、日本語が通じるというよりも、日本人らしいきめ細かいサービスをしてくれたからだ。また、機内のコンテンツも充実していて、退屈じゃなかったし、機内食も結構うまかった。次回からも長距離フライトをするときは日本の航空会社にする。

そして、入国審査。入国カードの職業のところに「Certified Public Accountant」と記入したので、入国審査の際、「Business?」と訊かれたが、「Sightseeing」と答えた。
前回、ニューヨークに行ったときは、入国審査後、税関をブッチぎって、出てきたため、今回は税関に注意したが、税関に人はいなかった(また、間違えてしまったのかもしれない・・・)

HISの担当者と合流してホテルへ。天候が悪いせいもあるのか、16:00過ぎというのにあたりはもう暗い。それにクソ寒かった。気温3度だって…。

2010_1030ロンドン0097blog 車で小一時間走って、宿泊先のヒルトン・ケンジントンへ到着。
チェックインして、部屋へ。イギリスは、日本でいう「1階」を「0階」もしくは「Ground Floor」という。 部屋がある「1階(2階)」へエレベーターで上がる。
部屋はこんな感じ。→→→




外でタバコ吸ってると、外人から「タバコを1本くれ。」と声をかけられる。「日本でもタバコの値段が上がったばっかりなのに・・・。」と思いつつも、1本あげた。でもこのときは、イギリスのタバコ事情についてあまりよく知らなかった。

ちょっと、ホテルの周りを散策。最寄り駅はシェファード・ブッシュ。駅の横にヨーロッパで最もでかいショッピングモール「Westfield」があった。

コンビニみたいなお店で、水とサンドウィッチを買ってホテルへ戻る。
日本時間で0時~1時ぐらいだったし、飛行機で寝てたとはいえ、疲れたので就寝。

2日目へ続きます。
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ブリグリ流行ったねv-266まみも好きだったなぁv-238なつかぴーv-264
[ 2010/11/10 09:46 ] [ 編集 ]
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