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【ロンドン旅行記】 2日目 魅惑のソーホーナイトツアー 

ソーホーソーホー
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大英博物館から歩いてピカデリーサーカスへ移動。

iphone、デジカメのバッテリーが切れていたので、HISロンドン支店へ行き、「充電させてもらいたい」というと、ちょっと嫌な顔をされたが、何とか充電させてもらえた。対応があまりよくなかったので、CS調査で滅茶苦茶書いてやる。

集合場所のロンドン三越前で待つ。しばらくすると、日本人ガイドの小柄ではあるが、20代後半のかわいい女性が登場。受付を済ませて、いよいよ、「魅惑のソーホーナイトツアー」に出発。

ソーホーについて軽く説明すると、一言で言えば新宿の「歌舞伎町」。
ピカデリー・サーカス、オックスフォード・サーカス、トッテナム・コート・ロード、コベント・ガーデンなどに囲まれた地域の中に、パブ(飲み屋)、映画館、劇場、レストラン、ナイトクラブ、中華街、ピンク街、ゲイエリアなどがある。ニューヨークのソーホーは高級ブランドショップが並ぶおしゃれな街だが、ロンドンでは全く違う街となっている。
以前、この地域一帯は、草原が広がっており、王家の狩猟場だったそうだ。獲物を見つけたときの掛け声である「SOHO」に由来してつけられた地名である。その後、高級住宅地となり、著名人も住んでいたらしい。そして、ジャズの有名店ができたり、ピンク街ができたり、中国人が移住してきたりして、今のような歓楽街になったらしい。

ソーホー

参加者は全部で14人で、そのうち男は自分を含めて3人。ハネムーン風のカップル1組と若いおにーちゃん、あとはおばさん連中といった感じ。

まずは、パブで、食事をする。自分は、イギリスの名物料理?の「フィッシュ&チップス」とビールを注文。
「フィッシュ&チップス」は白身魚のフライとフライドポテトが組み合わされたイギリスの代表的な庶民料理。 ホワイトソースやヴィネガーをかけて食べたが、何のことはない、ただの白身魚のフライとフライドポテト。

フィッシュ&チップス

食事をしながら、同じテーブルになった愛知から来たおばちゃんと談笑する。このおばちゃんたちは、イギリスの北部の田舎町を回っていたらしく、ロンドンに来たのは、今日からとのこと。明日の午前中、ロンドン市内を観光して、午後に中国系航空会社の飛行機で上海を経由して、日本に帰るらしい。時間とお金に余裕があるらしく、しょっちゅう海外旅行をしているとのこと。
おばちゃんたちと料理の交換をして、ソーセージとビーフの詰まったパイをもらう。

ほんと、団塊の世代はうらやましい。若いときは、高度成長、バブルを謳歌し、バブル崩壊後は、円高の恩恵を受けて海外旅行に行きまくり定年後の人生を謳歌している。俺たちの世代はこんなに苦労しているというのに・・・。

そうこうしていると、ガイドのかわいいおねーちゃんが俺の横に座る。せっかくなので、ロンドンの観光スポット、裏観光スポットについていろいろ聞いた。


時間が来たので、パブを出て、いよいよソーホーを散策。

まず、ソーホー地区全体が描かれた壁画に連れて行かれる。
絵の下部の時計左の黄色の服を着た人は、以前、ソーホーに住んでいたオーストリアの神童モーツァルト。

ソーホー壁画


次に、1848年、ソーホー地区でコレラが流行ったときに、疫学者で医師のジョン・スノーが発見したコレラの感染原因となったブロード・ストリートの井戸に行ったり、モーツアルトが住んでいたアパートに行ったりといろいろと案内される。
写真右下は、コレラ流行の原因となった井戸。記念に残されているらしい。写真のお店は、ジョン・スノーという名のパブ。(上の地図の④)

ジョン・スノー


そして、ガイドさんが、急に立ち止まり、「これから、ピンク街を横断します。女性の方は、男性の方が途中でいなくならないように、よく監視しておいてください。」と言い、おばさんたちと一緒にピンク街を横断。(上の地図の①)
「くッー!写真も取れやしない」と思いつつ、歩いていると、30秒ぐらいで横断してしまった。でも、大阪の飛田新地や韓国の588のようにガラス越しに女性がいたりとかはしなかった。

1970年代に全盛期を迎えたソーホーのピンク街だが、犯罪が増え、当局の規制が強化されたことから80年代には衰退してしまったとのこと。一応、後から調べたが10分20ポンドで基盤とのこと。


その後、今度はゲイエリアに案内される。
興味ないし、もう歩き疲れて、「早く帰りたい」と思い始める。

80年代ピンク街が衰退したことで今度はゲイの皆さんがソーホーに進出してきたらしい。
7月の第一週土曜日、ヨーロッパ最大のGay Parade「プライド・ロンドン」が開催され、観客50万人ほどが集まるそうだ。

祭典には、7色でなく、6色で表現された虹のフラッグが使われるが、そのフラッグには、 「人間のありようは多様で、それぞれの幸せの形もそれぞれ違う。 誰でも自分なりの幸せを追求しながら、その生き方にプライドを持つべきだ。」
というメッセージが込められているらしい。

プライドロンドン


その後、中華街を通り(上の地図の②)、レスター・スクエアの移動遊園地を外から眺める。絶叫マシンがあるみたいで、女性の甲高い絶叫が聞こえてくる。すると、メリーゴーランドから女性が振り落とされた。痛そ~。

中華街の門(上の地図の③辺り)
中華街 中華街
レスター・スクエアの移動遊園地(上の地図の③辺り)
レスター・スクエアの移動遊園地


最後にミュージカル「レ・ミゼラブル」が上演されているパレスシアター前で解散。 パレスシアター

この日は、ほんとにロンドン市内、大英博物館内を歩き回ったので、かなり腰にきていた。最後の力を振り絞って、 トッテナム・コート・ロード駅まで歩き、地下鉄セントラルラインでシェファーズ・ブッシュのヒルトン・ケンジントンへ戻る。

「3日目 ストーンヘンジ」へ続きます。
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