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【ロンドン旅行記】 4日目 ロンドン半日観光 その二 

バッキンガム宮殿ウエストミンスター寺院
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(「「4日目 ロンドン半日観光 その一」の続きです。)

グリニッジ天文台を後にし、バッキンガム宮殿へ

■バッキンガム宮殿
バッキンガム宮殿は、エリザベス女王が、平日、執務をしたり、住んでいる宮殿です。

2010_1030ロンドン0213

バッキンガム宮殿は、館、接見室や図書館等が設置されていて、部屋数は、スイート19、来客用寝室52、スタッフ用寝室188、事務室92、浴室78となっており、宮殿に勤務する人は約450名、年間の招待客は4万人にもなるそうです。

エリザベス女王は、休日、ロンドンから40km離れたウィンザー城で過ごすそうです。エリザベス女王が在宅のときはバッキンガム宮殿の屋上に王室旗が掲げられ、不在のときは、ユニオンジャックが掲げられています。わたしが行ったときは、ユニオンジャックが掲げられており、エリザベス女王は不在でした。

また、外周護衛を担当する近衛兵の交代儀式が有名で、4月から7月までは毎日1回、他の月では2日に1回ずつ(偶数の日)午前11時または11時30分(日曜日は10時。大雨の日は中止)に行われるそうです。わたしが行った日は10月29日で奇数の日だったため、残念ながら近衛兵の交代式はなっかたのですが、騎馬隊の帰還の様子は見ることができました。

騎兵隊の帰還の様子↓↓
2010_1030ロンドン0214

近衛兵の交代式は見れなかったので、You Tubeで探してきました。↓↓


宮殿正面広場のヴィクトリア記念碑 右写真は、宮殿正面広場のヴィクトリア記念碑。

宮殿の中は、現在では、7月26日~9月24日の間に限って一般入場が可能となっていて、入場料はウィンザー城を修復する為の費用に充てられているとのことです。






バッキンガム宮殿を後にし、テムズ川沿いを走って、世界遺産のウエストミンスター寺院に向かう途中に、ロンドンアイが見えてきました。

■ロンドンアイ

ロンドン・アイは、イギリス・ロンドンにある観覧車。

ロンドン・アイ

2010_1030ロンドン0205 ロンドンアイは、ミレニアム記念事業により1999年末に開業。右写真は、テムズ川越しに見たロンドンアイ。直径135m、カプセル1個当たり定員(25人)は、開業当時、共に世界一でしたが、2008年3月1日から営業開始したシンガポール・フライヤー(直径150メートル、カプセル1個当たり定員28人)にその座を奪われたみたいです。




ロンドンアイ 遠めから見ると、ゴンドラは小さそうに見えるのですが、上記にも書いたように、一つのゴンドラの定員は25名。そのため、ちょっとした会議や結婚式なども行われるみたいです。
1周には約30分かかります。入場期間は夏季(6月~9月)10:00~21:00、冬季(10月~5月)10:00~20:00、となっていて、年中無休。搭乗料金は一般大人17ポンド、優先搭乗27ポンドとなっています。


You Tubeからロンドンアイから見たロンドンの夜景を探してきました↓↓




さらに、ビックベンも車窓に飛び込んできました。

■ビッグベン

ビッグ・ベンは、ロンドンにあるウェストミンスター宮殿(英国国会議事堂)に付属する時計台の大時鐘の愛称。

ビッグベン

ロンドンの代名詞であるビッグベンは、高さは96.3m。地盤状態の変化、熱の影響で、わずかに傾いているみたいです。

毎日、正午に鐘がなるらしいのですが、そのメロディは、日本の学校等でお馴染みのチャイム(「キーンコーンカーンコーン」)のメロディの基となったといわれています。正式な曲名は「ウェストミンスターの鐘」というらしいです。


ロンドン半日ツアーの最後にウエストミンスター寺院へ。

■ウエストミンスター寺院

ウェストミンスター寺院は、イギリスのロンドンウエストミンスターにあるイギリス国教会の教会。 聖ペテロ修道教会。1987年、ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された。

ウエストミンスター寺院

国会議事堂(ウェストミンスター宮殿)が隣接したウェストミンスター寺院では戴冠式などの王室行事が執り行われ、内部の壁と床には歴代の王や女王、政治家などが多数埋葬されているとのことである。

ちなみに、埋葬されている著名人には以下のような人たちがいるみたいです。
・アイザック・ニュートン 錬金術師、自然哲学者、数学者
・チャールズ・ダーウィン 自然科学者
・ロバート・スチーブンソン 技術者


ウエストミンスター寺院を後にし、ピカデリーサーカスのロンドン三越前で解散となりました。
はじめは、カイドさんが痛い娘さんなのかと思っていましたが、なかなかこれがよく説明してくださいました。

→「4日目 ロンドン証券取引所」へ続きます。

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